7W2H+2で行うとそれがより明確になる

飲食店WEBサポートチームです。

ビジネスの基本要素として知られる「5W1H」。近年では、企画やプレゼン資料、報告書を作成する際に、これの発展形として「5W2H」や「6W2H」「7W2H」(項目や定義は、人によってまちまちです)などが適宜活用されています。
 継続して効果的な販促を行っていくためには、しっかりとした販促計画の作成が必要不可欠です。ここでは、より明確な販促計画をたてるために役立つ要素「7W2H+2」をご紹介します。

●販促計画に必要な要素「7W2H+2」
 <基本要素の5W1H>
 When   いつ(月日、季節、時期)
 Where どこで(場所)
 Who   誰が(関係者、協力者)
 What   何を(内容)
 Why   なぜ(理由、動機)
 How   どのように(手順、方法)

 <7W2H+2の追加要素>
 Whom 誰に(ターゲット)
 Which どれから(優先順位とその理由)
 How much/long どのくらい(コスト、期間)※How much(数量)を入れる場合もある
 メリット・デメリット(効果、リスク)
 達成基準(ゴール、目標)

 これまでのブログ記事でお伝えした「タータゲットの具体化」や「反応のゴールの設置」「販促予算の決定」につながる要素ですね。

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●1年(12ヶ月)のスパンで計画をたてましょう
「7W2H+2」を使って1年のスパンで計画をたてます。これにより計画的な集客をすることができ、コスト削減にもつながります。また、あくまで計画は計画ですから、必要であれば、その都度、自由に変更することができます。

●販促を実施した後は、かならず分析・検証を行いましょう
 販促を実施した後は、必ず効果分析を行いましょう。これまでに最も効果的だった販促手法を検証することにより、費用対効果があがっていきます。
 
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 「7W2H+2」をベースに具体的な販促計画をたて、分析・検証により改善していくことで、確実かつ継続的に販促効果をあげられるシステムを確立していきましょう。

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店動画サポートチーム」のスタッフが書いています。
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