動画を使いたい飲食店オーナー様必見!話題の「縦型動画」とSNSの関係

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こんにちは!

先日ご紹介した今注目の動画「縦型動画」!
現代人のニーズに合った、新しい動画の形ですね。
それが徐々に私たちの生活に浸透してきつつあります。

飲食店動画が縦型動画の時代に突入する日も近い!

ということで・・・
お待たせいたしました。
本日は縦型動画に対応しているソーシャルメディアと、面白い縦型動画を紹介したいと思います!
飲食店オーナー様も、ぜひご自身のお店の動画作りで活用にしてみてくださいね。

目次

1. 縦型動画とソーシャルメディア

2. 縦型動画事例紹介①

3. 縦型動画事例紹介②

1.縦型動画とソーシャルメディア

(1)Snapchatまず一つ目はSnapchat(スナップチャット)です。

縦型動画の火付け役とも言われているこのアプリは、いわゆる「消えるメッセージアプリ」とも言われており、非永久的な写真・動画をリアルタイムで送ることができるメッセージアプリです。
「消える」とは、文字通りメッセージが自動的に消滅するということ。
メッセージを初めて開封した際にだけ中身が閲覧できるようになっているので、従来のSNSのように人の目を気にすることなく、よりリアルに近いコミュニケーションが楽しめることが人気の理由です。
※最近ではリピート機能によって最大2回、同じメッセージを確認することが可能になりました。

日本ではあまり馴染みがないような気もしますが、実は2011年9月のリリース以来、アクティブユーザー数はなんと1億5000万人を突破しているのです。
1日の動画視聴再生数については100億回を超えたとされており、特にアメリカでは10~20代の若年層において、友人同士のコミュニケーションに必須のツールとなっています。
同国での10代のユーザー数はFacebook、Instagramに続き、第3位。
Twitterよりも多いとされています。
また、ユーザーの約半分が18~24歳の若者であるという特長を踏まえ、企業もプロモーションに広く活用されています。
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(2)C CHANNEL

C CHANNEL(シー・チャンネル)は、日本発祥の縦型動画メディアです。
LINEの元代表取締役社長CEOである森川亮氏が立ち上げた女性向けの無料動画マガジンで、クリッパーと呼ばれる世界中のタレントやモデルなどが縦型動画を撮影し、ファッション、ヘアアレンジ、メイク、ヘルス、フード、ライフスタイルといった女性が関心の高いジャンルを中心にコンテンツを配信している。

特徴は何といっても、動画が全て縦というところ!
とても斬新ですよね。
PCで閲覧しても動画は全て縦になっています。

月間動画再生回数は1億回以上を記録しており、現在は前述のクリッパーだけでなく、一般ユーザーによる動画投稿もスタートしているため、さらに活発に利用されることが予想されています。
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(3)YouTube

さて、ここからは徐々に縦型動画を採用し始めたメディアのご紹介です。

おなじみのYouTubeですが、基本的に16:9という比率を採用しているため、これまでは縦型動画を閲覧する際には、左右に黒い帯が表示され、動画自体も少し小さく表示されていました。

しかし、現在はAndroid、iOS両方のアプリを使用すると、フルスクリーンで表示をすることができます。

2015年7月に縦型動画に対応し始めたYouTube。
「縦型動画」で検索すると、参考になる動画がヒットしますので、ぜひ検索してみて下さいね!
YouTube

(4)Facebook

Facebookでも縦型動画を目にする機会が増えたのではないでしょうか。
YouTubeとは違い、誰もが使い慣れているため、「スマートフォンで動画を撮ってその場でアップする」という流れが定着しはじめたように感じます。

また、従来はPCからのアクセスが多かったところ、近年モバイルからのアクセスが増加したことも、縦型動画対応の背景と言われています。

しかし1つ注意すべきなのが、タテ型動画はフィード上で正方形にトリミングされた状態で表示されてしまう点。
フィード上では上下が見えないまま自動再生されるので(ユーザーが動画をタップすると、画面全てが表示されます)そこまで考慮し、なるべく被写体は画面中央に配置するなどの工夫が必要です。
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2.縦型動画事例紹介①

ではここで、話題の縦型動画を紹介したいと思います。

まずひとつめは、アイドルグループのlyrical school(リリカルスクール)が公開したミュージックビデオ。
同グループのメジャーデビューシングル「RUN and RUN」です。

アクセスして画面が現れた瞬間、「タテ型」を意識して構成された画像なのが分かります。
Twitterやメッセージ、カメラといったiPhoneの各種機能を用いた演出と歌詞がリンクしていて、スマートフォン上で全画面表示にして視聴すると、まるで自分のスマートフォンが乗っ取られたような面白い錯覚に陥りませんか?

しかも、驚くべきことに撮影はすべてスマートフォンで作られたそう!
ユーモアたっぷり、かつ流行の最先端!
ついつい最後まで見てしまう面白い作品に仕上がっています。

スマートフォンの画面を縦にしたまま動画を閲覧する人たちが増えているということで、このような縦型ミュージックビデオも増えていきそうな予感。

3.縦型動画事例紹介②

こちらは、映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』を記念して作られた、日本限定の特別映像。
先程と同じく、スマートフォンを縦にしたまま視聴することを前提とした縦型を採用しています。

こちらもスマートフォンをモチーフにしており、映画のキャラクターたちが画面の中を掛け回ります。

ちなみにこの映像のどこかにも、ディズニー名物「隠れミッキー」がいるのだとか!
あなたは見つけられましたか?

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いかがでしたでしょうか?

まだ前例の少ないタテ型動画ですが、このように徐々に浸透してきていることを考えると、これからますます需要が高くなってくると予想されます。

最後に紹介した動画たちのように、クオリティの高いものを作ることはかなりの技術とアイデアが必要とされますが、飲食店の場合はそこまでこだわる必要はありません。

あくまでも、ユーザー(お客様)のニーズを理解し、それに合わせた動画で販促を行うことで、より閲覧してもらいやすい状況を作ることが大切なんです。

ちなみに、Facebookが行ったテストによれば、閲覧時間や動画へのクリックは縦型の方が高いので、Facebookをお使いの飲食店様は明日からでも縦型動画を投稿してみてもいいでしょう!

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店動画サポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店動画サポートチームでは、飲食店で動画を活用した集客方法、動画の製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
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