SNSのマナー、忘れていませんか?お客様に嫌われないために気を付けるべきこと3つ!

2017.4.26 | Facebook集客

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こんにちは!

今や使用していないという飲食店は無いほど、当たり前の集客ツールのひとつとなったSNS。
そのほとんどが無料という事で、お使いいただいているオーナー様も多いと思います。

そんなSNSやインターネット。
手軽だからこそ、一歩間違えると逆効果になったり、顧客離れの要因になりかねません。

というわけで本日は「Facebookでやってはいけないこと」についてまとめてみました。
あなたのお店では大丈夫ですか?
ぜひ、いま一度確認してみてくださいね!

目次

1. 「ネタ選び」は慎重に

2. 投稿での便利機能も使い方次第

3. 「個人」「仕事」の使い分け

1.「ネタ選び」は慎重に

Facebookの特徴は「友達と友達のつながり」です。
たくさんの「いいね!」や記事のシェアで宣伝効果も出やすい半面、その逆もまた然り・・・です。

そのため「ネタ選び」はとても重要です。

例えば、自分の国に対する思いや政治などの意見、さらに宗教に関する内容は自由である分とても繊細な事柄です。
こういった拡散効果の高いネット上での発言や投稿は控えたいものですね。

投稿する前に、意見や興味、考えを伝える場としてふさわしいかどうかをよく考えてみましょう。

また仕事、個人のアカウントに関わらず、スタッフやお客様など、よく思っていない相手のことを文章にすることはご法度です。

その他、自虐的な意見や考え、根拠のない噂など、顔が見ないネットだからこそ、軽はずみな気持ちで投稿するのは慎みましょう。
できるだけ「ハッピー」な内容をアップすることを心がけてくださいね!
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2.投稿での便利機能も使い方次第

Facebookでの「タグ付け機能」は、タグ付けしたユーザーのタイムラインにも同じ投稿が追加されます。

それによっていつ誰とどこで過ごしているかが分かるので、むやみにタグ付けをすると「個人情報の漏えい」ともとられかねます。
タグ付けされた同伴者の気分を害してしまったり、トラブルの原因にもなりかねません。

必ず、投稿前にタグ付けしてよいかどうかの確認をするのが、マナーです。
本人からOKが出て初めて、タグ付けを行いましょう。

また、機能ではありませんが、写真に写ったお客様の顔、個人が特定できる名刺や名札、あるいは車のナンバープレートなどは要注意です!
個人情報を含んだ投稿となる写真は、加工するなどの配慮を心がけましょう。

また、きちんとそういった加工などの配慮ができていることで、むしろ見ている人に信頼や安心感を与えることにもつながります。

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3.「個人」「仕事」の使い分け

オーナー様の中には「個人」と「仕事」、二つのアカウントをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

ここで大切なのは、仕事と無関係なプライベートの日記や報告などは、基本的に「個人のアカウント」で投稿する内容です。
お店のアカウント(Facebookページ)をフォローしてくれている人は、お店の情報が欲しいのであって、決してオーナー自身のプライベートばかりが知りたいわけではないからです。

ただし、その投稿が「結果的に仕事に結びつく内容」であれば、いい効果を生み出すこともあります。

例えばこんな風に・・・、
『今度オープンする○○店の食材探しに九州に来ています。またFacebookでお知らせしますので、楽しみに待っていて下さいね!』という感じです。

プライベート投稿ですが、お店のアピールにつながるという宣伝効果につなげています。
このように見せ方の工夫をしてみるのもいいですね。

また、FacebookはTwitterに比べ、タイムラインの流れが比較的にゆるやかなので、過度な投稿回数は考えものです。
店舗からの投稿であれば1日に1~2回、多くても3回にとどめて、様子をみるのがいいかもしれません。

また、単調な「おはようございます」「おやすみなさい」などといった挨拶投稿も気を付ける内容です。
簡単な挨拶程度であれば、Facebookではなく、Twitterの方が適切です。

もちろん、挨拶だけでなく意味のある(お店のランチメニューやイベントなどにつながる)内容であれば、問題ありません。
お客様の立場にたって、「この内容が欲しいかどうか」という点に注目してみると、判断しやすいかと思います。
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いかがでしたでしょうか。
Facebookは実名で利用するWebサービスです。

その分、個人情報も人間関係も、リアルな営業に直結しかねないということを念頭に置いておきましょう。

個人でも仕事でも、常識のある活用でお互い気持ちのよいコミュニケーションツールにしたいものですね。

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店Facebookサポートチーム」のスタッフが書いています。
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