「読まれる」LINE@になるには…?飲食店LINEでは「○○○」を積極的に!

2017.5.15 | LINE@集客

こんにちは!
ホスピタソンのWEBライター文です。

お店の集客にLINEをお使いの飲食店オーナー様。

イベント情報やサービス情報などを配信したり、タイムラインに日々の出来事を投稿したり、活用していらっしゃることかとは思いますが…

「絵文字」って使われていますか?

もちろん、LINEだけでなく、FacebookやTwitterをお使いの方も同じです。
「毎回、文字だけで真っ黒の文面になっている」という方も多いのではないでしょうか?
実は、LINEなどを利用する際には、絵文字を使用するか否かが、意外と大きな鍵を握っているのです。

では、どうして絵文字が大切なのかについて、今日はお話したいと思います!

目次

1.絵文字でアイキャッチ効果

LINEだけでなく、あらゆるSNSを使用する際、ついついあれこれ様々な情報を伝えようと、文字がびっしりと並んでしまう方も多いかと思います。

見る側にとって、文字ばかりがずらりと並んでいる画面を見ると、「読みにくい、読みたくない」と思ってしまうのが本音ではないでしょうか。

そこで効果的なのが絵文字。
実は絵文字には意外にも、人の顔を見たような印象を与えることが出来、読みやすさ、刺激、親近感を与えることが出来るんですよ。

2.信頼感を高める

さて、「でも、お店の情報なのに絵文字を使っても良いのだろうか?」と戸惑う方も多いと思いますが、今ではビジネスでも絵文字を使うことが当たり前。
特に、飲食という業界はお客様とのコミュニケーションや信頼関係、親近感がとても大切なので、プライベートのやりとりのように、気さくなトーンで全く問題ありません。

絵文字によって、内容を印象的にすることも出来るので、LINEで伝えている情報などもよりすんなりとお客様に伝わりやすくなります。

ただし、逆に大切なお知らせやお詫びの際は、絵文字を慎む必要があります。

時と場合によって使い分け、信頼感を高めるようにしましょう。

3.ネガティブな印象を和らげる効果

LINEやSNSを通じて日々様々な情報を提供している飲食店様ですが、時にはお客様にとっては「あまりポジティブな内容ではないな」と思うこともあると思います。

例えば、「予約でいっぱいになってしまい、案内ができない」「好評につき、完売してしまった」など…

そんな時にも、絵文字を用いることが出来れば、ネガティブイメージを和らげることが出来ます。
先程申し上げた大切なお知らせとは違い、「好評につき、○○」といった一見ネガティブながらもお店にとっては喜ばしい出来事の場合、絵文字を使用して愛嬌で許してもらう、というのも方法の一つですよね。

ですが、それももちろん信頼関係があってこそだという事は念頭に置いておきましょう。

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