飽きさせないお店になるために!すぐに試せる5つのアイディア

こんにちは。ホスピタソンのWEBライター中山です。

お店に足を運んでもらうために、「記憶に残る」というのは重要ですが、リピーターを飽きさせないというのも大切です。そこで今回は、飽きさせないためにできる5つのポイントについてご紹介していきます。

目次

1.新鮮さを保ちつづける

選ばれるお店になるためには、忘れられないお店になるというのが重要です。

ありきたりのお店だと、記憶に残らないので来店につながりません。また、通い続けると、次第に飽きてくるという問題があります。

飽きさせないようにするためには、常に変化をし続ける必要があります。変化といっても、そんなに大げさな話ではなく、壁に飾られているポスターが変わるとか、常に新メニューを考案し続けるとか、そういった話です。

例えば、新メニューのポスターを貼って宣伝をしているマクドナルドは、いつも新鮮なイメージがありますよね。

そして何よりも大事なのが、生き生きとした接客です。新店はまだ開いたばかりなので活気がありますが、日にちが経って慣れてくると、最初ほど元気な接客が受けられなかったりします。

接客のテンションを保ち続けるというのも、新鮮さを感じられるポイントの一つです。

2.お店の演出を工夫する

飽きさせないようにするには、そこでしか味わえない、ユニークな演出をするというのもアイディアの一つです。

例えば、前に泊まったホテルでは、エレベーター前のスペースに、写真と木のオブジェが飾られていました。そして、かすかに流れる波の音のBGM…。全然高そうなものではありませんが、雰囲気を醸し出すにはピッタリでした。

また、バルに行った時に驚いたのが、メニューが封筒に入っていたこと。封筒の中から紙を取り出すと、限定メニューの紹介や、手書きで書かれたメニューのコピーが入っていました。店内の壁も赤と緑で統一されており、訪れた人の印象に残る演出でした。

このように、お金をかけなくてもユニークな演出というのは可能です。日頃から色々なお店に食べに行ってインテリアに着目してみるなど、普段から自分の中になりたいお店のイメージのストックをしておくといいでしょう。そうすると、外出先でちょうどいいオブジェなどを見つけたり、いい演出のアイディアをひらめいたりするかもしれません。

3.イベントを考案する

お客さんは、常にもっといいお店がないか探しています。そんな中、いつもと同じことばかりやっていても、お客さんは飽きて他のお店へ行ってしまいます。そ

こで有効になるのがイベントを開催すること。春夏秋冬の季節のイベントはもちろん、そのほかにもオリジナルのイベントを開催していると、「いつも面白いことをやっているお店」と思ってもらえます。

また、リピーターに向けて期間限定メニューや新商品の情報をお知らせしたい時は、LINE@が向いています。

4.おひとりさまにも優しいお店に

一人で食べに行くと、店員さんがいくらかガッカリしたような様子で「1名様です」と店内に向かって言ったり、そもそも「お一人様ですか?」と聞く時点でガッカリしたような様子だったりする時があります。

ランチタイムで混雑した店内は、テーブル席がグループ客で埋まっており、カウンター席がないと一人で食べに行くのが申し訳なくなります。そして結局、外に食べに行こうかなと思っていても、コンビニで買って来たご飯で済ませてしまうことも多いです。

こういう時、正しい接客としては、目を合わせて、きちんと相槌を打ち、笑顔で対応すること。基本的なことですが、忙しい時だとついつい本音が表情に出てしまいがちになるので、気をつけたいものです。

5.プラスもう一声で客単価アップ

混雑している店内だと、飲み物や料理のオーダーがしにくいことがあります。

聞こえているのかいないのか、何度呼んでもそのまま料理を作り続けていたり、他のテーブルに飲み物や料理を運びっぱなしだったりということもあります。そういう時、しばらく経って店員さんがこちら側を通らなければ、追加のオーダーもせず、そのまま帰ってしまうこともしばしば…。

しかし、飲み物があと一口くらいにまで減った段階で、「追加のお飲み物はどうさせて頂きましょう」と聞いてくれると、こちらもオーダーがしやすいので助かります。

また、もう少しオーダーが欲しい時は、「よかったらご一緒にデザートもいかがですか」などと聞くだけで充分です。気持ちのいい接客ができていれば、あと一品くらいはスムーズに頼んでくれるでしょう。

大切なのは、お客さんが気持ちよく楽しめているか?というところなのです。そのプラス一品で、お客さんがより満足する提案ができるといいですね。

いかがでしたか。どれも細かい部分ですが、新メニュー考案や期間限定キャンペーンなど、ほんのひと手間で飽きさせないお店になるのは可能だというのがお分かり頂けたでしょうか。是非今回ご紹介した方法を実践してみてくださいね。

 

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お店に足を運んでもらうために、「記憶に残る」というのは重要ですが、リピーターを飽きさせないというのも大切です。そこで今回は、飽きさせないためにできる5つのポイントについてご紹介していきます。