成功者の2つの条件をお伝えします。

●成功者は、朝が早い。といえば・・・ 高校時代は、毎朝7時から朝練習。一般の高校生と比べれば早かったけど、Jリーグで活躍している後輩、前田遼一選手は、毎朝6時から個人練習を1時間して、7時からの全体練習に合流していました。日本代表になり、得点王に名を連ねる理由がここにあります。サッカーだけでなく、学業も優秀でした。 企業調査会社時代に信用調査で2000社以上を取材したという、ランチェスター戦略コンサルタントの第一人者・竹田陽一先生は、“倒産企業の社長の共通点”として、『朝の始業が遅い。』ことを挙げていました。出社するのが10時や昼過ぎという人もいたそうです。 逆に、業績が良い会社や創業者は、朝が早かったといいます。カレーのCOCO壱番屋の創業者・宗次徳二さんや日本電産の創業者・永守重信さんは、30年以上も朝6時代から仕事をしています。 ●成功者は、たくさん本を読む。といえば・・・ YouTube戦略の第一人者・菅谷信一先生は、読書家でも有名です。コンサルタントの方々はインプットが命だとはいえ、オフの日でも1日1冊は欠かさないといいますから、ハンパない。 そんな菅谷さんから教えていただいた興味深い事実があります。それは、「読書量と年収はきれいに正比例する」というお話しです。 年収1500万円以上では34.6%の人が、月に4冊以上本を読んでいる。さらに、年収1500万円以上の人の41.5%は、一日の平均読書時間が30分以上という結果もあるそうです。 その一方で、年収800万円台の人は17.8%、年収500万円台の人は17%、年収500万円以下の人は40%。この割合の人達は、月に一冊も本を読まないそうです。 ●つまり・・・ 成功するためには、『朝早く起きて、読書をすればいい。』わけですね。 飲食店は、深夜まで仕事していますので6時、7時の始動は難しい。そういうあなたは、昨年よりも1時間早く1日をスタートすることを決めて、この1時間を読書にあてる。そして、月4冊は読書することを目標にしてみませんか。これが、成功者への第一歩です。 ー勝田耕司 ]]>

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