現場で汗水たらすことがスキなあなたへ

ココ→『飲食店メニューデザイン研究所』では、メニューデザインだけのショールームまであるから凄い。「飲食店メニューデザインで世界一の会社になる!」というビジョンに惹かれます。 そして、飲食店経営者は、円マークにするか?¥マークにするか?という細かいことの追究をしながら、3年先、5年先、自店、自社をどうしていくか?という大きな視点をもつことも必要です。 多くの飲食店経営者は、目の前のコスト削減や経費圧縮に時間を費やします。これは非常に大切なことでもあり、最も危険なことでもあることを知っています。 ・メニューブックをA3サイズからA4サイズにしたから制作費下がったとか ・材料の仕入れを1円下げさせたとか ・春の歓送迎会パンフレットを三つ折りから1枚チラシに変えてコスト下げたとか ・付きだしを2種類から1種類に変更したとか そろそろ、あなたにはもっと違う視点も持って欲しいのです。目の前のことだけやっていると、目の前の成果しか変わりません。そして、いつの間にか“お客様視点”や“ライバル店の視点”さえも見えなくなるのです。ソコソコのことを繰り返しても、ソコソコの結果しかでないことに気付いてほしいんです。 いままでよりももっと多くの時間とお金を使わなければ、お客様を感動させて、ライバル店の度肝を抜く経営はできないのです。 メニューブックのサイズは、A3のブックタイプにした方が「見やすい、選びやすい」とお客様は感動してくれるかもしれません。 ライバル店の歓送迎会パンフが三つ折りで魅力的なデザインだとすると、あなたのお店はもっとコストをかけて雑誌のような宴会パンフをつくったり、外注営業マンと契約して周辺企業への案内に力をいれる必要があるかもしれません。 材料の仕入れを1円さげる交渉するよりも、5円高くてもいいので「新鮮で、安全な食材」を納品できる業者をさがすべきかもしれません。 原価を100%以上かけてでも、話題になる看板メニューをつくる必要があるかもしれません。 いままでとガラっと変えた集客方法に投資しないとお客様はあなたのお店を忘れてしまうかもしれません。 そう、まだまだ、あなたのお店を磨くためにできることは山ほどあります。大きな視点をもちましょう。 お客様を感動させて、ライバル店が泣きわめく、そんな大きな作戦を立てましょう。現場で汗水たらす事も大切だし、お城の上から町全体を見回すことも重要なのです。目に見えない作戦があるからこそ、目に見える現場の動きがきまるのです。 どうすれば、最も理想的な成果を手に入れられるか?それだけに集中してください。大切なことは、経費ではなく、成果です。 そうすれば、覚悟をきめて時間とお金を投資することができます。 そうすれば、あなたの仕事はもっと魅力的になります。 そうすれば、あなたも、スタッフも、お客様も笑顔になります。 ー勝田耕司 ]]>

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