秋フェスで楽しむ、音楽・食・花火 『長岡 米百俵フェス ~花火と食と音楽と~2018』 第1弾出演アーティスト発表!

今年10月6日(土)、7日(日)の2日間の開催が決まった新しい音楽フェス、『長岡 米百俵フェス ~花火と食と音楽と~2018』。新潟県長岡市のおいしい食べ物や壮大な花火と音楽を楽しめる、家族で行きたい秋フェスとして話題を集めている。

キュレーターをつとめるのは、音楽プロデューサーの本間昭光と島田昌典とあって、どんなフェスになるのか注目が集まる中、出演アーティストがいよいよ発表された。

今回第1弾として発表されたアーティストは、NGT48、岸谷香、Creepy Nuts、琴音、サンプラザ中野くん、
​Shiggy Jr.、東京パフォーマンスドール、wacci、FLOW、平原綾香、ねごと、BIGMAMA、JUNNA、そして藤木直人の14組だ。
ロック、ヒップホップ、ポップス、アニメソング、アイドルと様々なジャンルの個性的なアーティストが集結し、期待が高まる。

そして、このフェスの楽しみは音楽だけではない。アウトドア好きとして知られるスペシャル・ナビゲーターの山下穂尊(いきものがかり)が、「キャンプやアウトドアも楽しめる音楽フェスとして発信していきたい」と語るこのフェスでは、小さなお子さんのいるファミリーが楽しめるものがたくさん用意される予定だ。世界最高峰のクオリティの大型打ち上げ花火や、米どころ長岡のおいしい新米、日本海の海の幸、ご当地グルメなど、今後は音楽以外の展開についても発表される予定だ。
総合プロデューサーの株式会社キューブ代表取締役 北牧裕幸が「このフェスを通し、足を運んでくれた子どもが感動し、家族や仲間と分かち合うことで、未来に対する夢や希望を持ってもらえれば」と語る通り、まだ音楽フェスには早いのでは?という年齢のお子さんも楽しめるイベントになることが期待される。

また「長岡米百俵フェス」ではプロを目指す若者を対象に、アーティストをオーディションで選ぶ「COME100オーディション」が行われることも発表されている。シンガー・ソングライター、ボーカリスト、バンド、ユニットなど、グランプリに選ばれると「長岡米百俵フェス」のオープニングアクトとして出演できる。このフェスから次世代の音楽アーティストを発掘するプロジェクトだ。多くのメジャー・アーティストを手がける音楽プロデューサーの本間昭光と島田昌典によるこのオーディション、プロを目指す人ならぜひ挑戦してみてほしい。本日5月25日から公式サイトで応募できる。
また、5月25日より6月24日(日)まで、2日券のみ先行発売を行うので、こちらも要チェックだ。

■公演タイトル
「長岡 米百俵フェス ~花火と食と音楽と~2018」
■日時
2018年10月6日(土)、7日(日)
■会場
長岡市東山ファミリーランド、市営スキー場
■公式サイト
http//www.comefes.net
■主催
米百俵フェス有限事業組合
■共催
長岡市
■チケット
【米フェスオフィシャル先行発売】
2018年5月25日(金)18:00〜6月24日(日)23:59
2日券(全自由)のみ発売

【一般発売】
2018年9月9日(日)〜

【前売り料金(税込)】
1日券(全自由)おとな 6,800円/中高生 3,500円/小学生以下 無料
2日券(全自由)おとな 12,000円/中高生 5,000円/小学生以下 無料

【チケットに関するお問い合わせ】
キョードー北陸チケットセンター TEL 025-245‒5100