「屋台でたこ焼派」は関西人より関東人!?

~屋台の定番!「たこ焼」に関する調査~ 関西エリア/関東エリアの「たこ焼愛」を徹底比較!

一般社団法人日本コナモン協会(熊谷真菜 会長)は、週に1回以上家で料理をつくっている関東・関西在住の20~40代女性200名(関東エリア/関西エリア 各100名計200名)を対象に、祭りの定番“たこ焼”に関する調査をおこないました。

 

今回の調査では、お祭りでの「屋台で人気の食べ物」に関して調査を実施。中でも定番の「たこ焼」について、ご家庭での調理・喫食実態もあわせて「関東人」「関西人」の傾向を比較いたしました。

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[調査概要]
調査名:「祭りの屋台」および「たこ焼」に関する調査
調査期間:2018年3月26日(月)~3月28日(水)
調査対象:20~40代女性200名 ※年代・未既婚(子どもの同居有無)で均等割付
関東エリア/関西エリア在住
調査方法:インターネット調査
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祭り定番メニュー「たこ焼」! 「屋台でたこ焼」派は関東人の方が多い!? 

はじめに、お祭りの「屋台」で食べるメニューのうち「祭りらしさ」を感じるものを比較しました。その結果、関東人で「たこ焼」(44%)と回答した人は関西人の回答(40%)よりやや多いという結果に。
また、「屋台で好きな食べ物」をきくと、「たこ焼」を挙げた人が関東人(61%)、関西人(59%)と同程度の結果となりました。

関西のイメージが強い「たこ焼」ですが、関東人も祭りの「屋台」においては同じくらいたこ焼が好きだと感じていることがわかります。

続いて祭りの「屋台」で必ず「たこ焼」を購入すると回答した人を比較すると、関東人(28%)対 関西人(14%)となり、関東人の方が「屋台でたこ焼を購入する人が多い」という、意外な結果となっています。

「屋台でたこ焼」ではない関西人は、手づくり派が多数! 関東人と15pt差に

あまり「屋台」では「たこ焼」を食べていないことが分かった関西人。では、どこで食べることが多いのでしょうか。続いて関西人、関東人それぞれが「たこ焼」を「半年に1回以上」食べている場所を比較しました。

すると、「家でつくる」と回答した関西人(47%)の割合は、関東人(32%)と比較すると15ポイントも上回るという結果に。つくりのたこ焼を好む関西人の傾向がわかります。一方、「専門店で買って食べる」と回答した人の割合を比較すると、関東人(59%)、関西人(48%)と11ポイントの差をつけて関東人に軍配があがる結果に。「『たこ焼』はお店で買うもの」という関東人の意識がうかがえます。

参考情報として、「たこ焼」を「家でつくる」と回答した関西人(22名)のみにたこ焼をつくっている器具についてきくと、6割以上が「専用のたこ焼器(電気式)」(64%)と答えており、「一家に一台」とは言わないまでも、関西の多くの家庭に「電気式たこ焼器」があることがわかります。一方、「たこ焼」を家でつくると回答した関東人のみ(14名)に同様の質問をすると、「専用のたこ焼器(電気式)」(36%)と「専用のたこ焼器(カセットガスコンロ式)」(36%)が同率となっています。

家でつくたこ焼つくるなら日清フーズの「たこ焼粉」で!

今回の調査では、それは関東人も関西人と同じくらい、たこ焼が好きだということがわかりました。
ぜひ、関東のみならず、他県の人たちも、屋台で味わうだけではなく、家庭で焼いてみてはいかがでしょうか。大阪の人気たこ焼専門店の味をご家庭で再現できる、日清フーズの「たこ焼粉」をご紹介いたします。

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日本コナモン協会が情報提供する日清製粉グループ オフィシャルサイト「コナモン・アカデミー」では、お好み焼やたこ焼、パスタといった「コナモン」に関するコンテンツをご紹介しております。調査コンテンツ「コナモン市場調査」だけではなく、「粉の達人」が家庭での「コナモン」のつくり方を伝授したり、文化、歴史の豆知識もご紹介したりと、もりだくさんのコンテンツです。
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