「やってもうた、、、」

この携帯を見たら、「勝田さん、やっちゃいましたね〜イライラして投げたんですか??」と笑われそうです。 いままで一度もガラスにキズすらつけたことなかったし、純正の“一番頑丈”と言われた保護フィルムも貼ってたし、何故?何故??何故???って、凹みます。クソっ〜悔しい〜っていう感じです。トホホ、、、 多分、あなたも、突然の出来事でモチベーションが下がったり、嫌な気分になることがあるのではないでしょうか?ありますよね。 そして、人には選択することができます。ある刺激(事象)に対して、どう反応するかは選択することができるのです。 1つの事象対して、その人がどういう意味づけをしたかによって、その後の行動や感情が変わるといわれているのです。私たちは、その瞬間、瞬間で、想像できること、できないことにかかわらず、「事象」の連続の中で生きています。だから、継続的な成果や中長期的な人生が変わるといっても過言ではないのです。 さて、昨晩の事象、あなたならどう捉えますか? 「iPhoneの液晶が粉々になった。」 これは事象であり、時間を戻す事も、この事象を変えることもできません。しかし、この事象に対する意味付けは変える事ができます。そうすることで、行動、感情、も変わるのです。 例えば・・・iPhoneの液晶が壊れたことで、 「あ〜今日はツイてないな、このままツイてないことが続くのかな、、、」 とか、 「今日の締めくくりのこの出来事で悪いことを出し切ったので、明日からキット良いことが待っているだろう!」 とか、 「そうだ、新機種に買い替えるキッカケにしちゃおう!」 など、などです。 ちなみに、僕は、こんなことを考えました。 「イヤ〜やっちゃったな〜とりあえず、明朝のブログのネタに使おう。あとは、ガラケーとiPadミニを併用するなど、この際別のやり方を試してみるキッカケにしよう、ツイてる。」 という捉え方です。 これって、サービスマンやセールスマンでも同じではないでしょうか。 飲食店の現場や営業活動で、突発的な事故はつきものですよね。この事故が起きたとき、どうとらえるかで、その後の行動や感情が変わるのです。 例えば、あるお店で、同じミスが続いているとします。どんなスタッフが入っても繰り返されるミスに、「このお店の店長はちゃんとマネジメントしているのか!」と捉えるのか、「このミスを仕組みで解決したら、もっとお客様に対するサービスレベルがアップするはずだ。」と捉えるのか。 これによって、あなたの行動や感情が変わり、その後の結果が変わるのです。 有名な話しでは、その昔、アフリカに靴を売りに行った2人のセールスマンの話しがありますね。※これはミスに対する捉え方ではないですが、ある事象に対する捉え方としてわかりやすいので引用します。 1人のセールスマンは、アフリカから会社にもどり、上司にこう報告したのです。「いや〜、この国は、誰も靴を履いてません。だから、売れるわけがありません。」 もう1一人のセールスマンは、こう報告しています。「大変です!宝の山をみつけました!この国は誰も靴を履いていません。だから、今後たくさん靴が売れる市場です。」 と報告したのです。その後の2人のセールスマンの成果、生活がどうなったか、想像できるでしょう。 「どう捉える?」これで結果は変わります。 我々は、行動が変わると、結果が変わることを知っています。 もう1度いいます。我々の前で日々起こっている事実は、変わりありません。 その事実をどう捉えるかによって、我々が取る行動や感情が変わるのです。 この行動や感情によって、結果がかわるのです。 捉え方によって、何も行動が出ない場合があるかもしれません。 捉え方によって、大きな仕組み改善ができるかもしれません。 捉え方によって、お客様満足度が倍増するかもしれません。 さて、あなたは、今目の前で起こっていることをどう捉えますか? ー勝田耕司 ]]>

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